すずき脳神経外科クリニック

 
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◇ 院長先生の談話 ◇
 脳神経外科という何か堅苦しいイメージがあるかと思います。
しかし、症状の面から申しあげますと、頭痛、めまい、耳鳴り、手足のしびれ・脱力・痛み、肩こり・腰痛などといったごく、一般的な症状の方が対象となります。
脳だけではなく、脊髄領域(頚椎―腰椎)を含めた領域であることを強調しておきたいと思います。
 どの疾患でもそうでありますように、疾患の早期発見および早期治療が大原則であります。脳神経外科でも同様でありまして、このために
脳および脊髄のMRIや頚動脈ドップラー等の有効利用によります
疾患の早期発見・早期治療が非常に重要であります。
上記症状のある方は、一度、専門医の診察をお受けになることをお勧めいたします。と申しますのも、同じような頭痛でも早期治療を受けないと命の関わるクモ膜下出血のような怖い頭痛もございます。
また、手足のしびれ・痛みなどでも症状発現の原因となる脊髄腫瘍
などが潜んでいる場合もございます。
もちろん、こういった例は頻度は少ないものでございますが、きちんとMRI等による検査をお受けになった上で、それからの治療をどうするかを検討する必要があります。
脳でも脊髄でも、一度、症状が出現あるいは進行性に重くなってから
では、どのような治療を行っても後遺症として症状が残存してしまいます。
この面からも症状がまだ、軽い状態での、つまり、早期治療が必要
になってまいります。
 また慢性期の保存的な治療におきましても当院ではWater bed・
キセノン光熱パルス波装置を導入し、治療を行っております。
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